施工事例

一日の疲れを癒し、快活に朝を迎える寝室に 

真壁に輸入クロスとオーダー家具でリノベート

 

家を建ててから10数年、ご自身の寝室にはあまり手を掛けないまま、「とりあえず選んだもの」で過ごしていらしたそうです。
気持ちにも暮らしにも少し余裕ができていらした今、suzukuriのブログ記事でアクセントクロスの施工の様子を見られたことから
「お部屋をなんとかしたい!」とお考えになられたそうです。
 
衣服の好みやアクセサリーなど、色合いの傾向やセンスからK様の雰囲気にぴったりな
ウィリアム・モリスより「ピュア・モリス(PURE MORRIS)」からアクセントクロスをセレクト。

 
これまでの家具がもつ少し重たい雰囲気を無くしたい、と家具のオーダーもいただきました。
持ち物を計測して、必要な収納量と内寸を兼ね備えたチェストと、ちょっとしたメイク道具やアクセサリー、メガネなどがスっと収納できる
小引出を考えたドレッサー、同じ素材のミラーをゼロからプランニング。
色も塗装のカラーサンプルを工場でイメージに合うものを数枚用意していただき、お部屋でカーテン生地と壁紙のサンプルと組合せながら決定しました。
 
山形にある箱もの家具専門の工場にオーダーしたチェストは、昔の桐箪笥のように上の引出を引っ込めると下の引出が少し出てくるほどの精密さがありました。
工務店をされているK様はこれにも大変喜んでいただきました。
 
和室の雰囲気をも持つ真壁のお部屋に組み合わせる壁紙や家具をセレクトすることは難しい点もありましたが、どこか懐古的なニュアンスもふくまれる素敵なお部屋になりました。
 
 
詳しくは こちらから。(HowScopeの記事へ。)

 


寝室 壁面 造作家具 アクセントクロス